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育休の申請・手続き・取得のタイミング

育休には取得できる期間があります!

女性は産休から育休へ移行しますが、男性は育休を取得できる期間がありますので注意が必要です。育休を取得できる期間は、子供が産まれてから1歳になる前日までの間です。ですので、産まれてから約1年申請できる期間があります。

産まれてからも申請・取得できるのです!

さらに、パパ・ママ育休プラス制度を利用すれば、ざっくり1年間づつ夫婦で育休を取得できるのです!もちろんパパとママ、それぞれが育児休暇になるので、育休期間中にはパパ・ママ別々に育児休業給付金をもらうことができます!私ばびぶうは、夫婦2人だけで育児をしなければならなかったので、妻・娘が退院した日から育休をスタートさせました。

娘の誕生日から2人が退院するまで5日ありますので、産まれた日に会社に連絡して、退院日より育休取得して休む事を伝えました。もちろん1ヶ月前から会社と相談し、了解を得ていたのでスムーズに育休に入れました。

育休に入る前に、育休の手続きを会社にお願いしておきます。担当窓口の方の指示に従って手続きを進めていくのですが、育児休業申請書・母子手帳等が必要です。産まれてからは大変なので早めに準備しておきましょう。

育休は産まれてからも、産まれる前からも申請・取得できますが、育休後スムーズに会社に戻れるように、早め早めに準備することをお勧めします。

また、育休に関して詳しくは、最新の厚生労働省又はハローワークのHP参照してください。取得の条件等ありますので、必ず最新の情報をご確認ください。